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2001年10月

2001/10/30

Kansas Cityのチーズケーキ!

Monday October 29, 2001

先週は新しく、International ProgramではKatouさんと、土曜日にOverland Parkで行われた5KレースでHayakawaさんと知り合いになった。
どちらも偶然に!です。みなさん、今後とも仲良くしてくださいね。

レースのあった土曜日、27日は天気がよかったのですがめちゃくちゃ寒かった。レース後はKansas Cityの郊外にあるモールのスポーツ店にまず寄って、「耳当て」を購入。
ドナルド、まるで”ヌデレバ”。(走りもそうなりたい~。)

その後はThe Country Plazaに場所を移し、ウインドウショッピング。GAPにAbercorombieにBanaRepu,そしてJ.Crew!おおおおお、冬ものが勢ぞろいしているよ~(涙)

ほぼ全域をくまなく歩き、歩き疲れた頃に、ここの名物チーズケーキファクトリーのチーズケーキをいただきました。受付で人数を言うと、ポケベルのようなものを渡され、それを持って待つこと20分。やっと席に案内され、目当てのケーキを注文!ドナルドは「Fresh Strawberry」はやは「German Chocolate」。いよいよ、ケーキと対面!でかい!甘い!生クリームたっぷり!ドナルドは食べきれず、家まで持って帰ってきました。話題の品を食べれてよかった。

この日は天気も良かったので、多少寒さも和らいで過ごしやすかったし。今週末はLawrenceに行きます。

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2001/10/26

イチゴジャム

Thuesday October 25, 2001

今日は「イチゴジャム」に挑戦。Leeん家に行くのが少し早まったので、午後いつもより少し時間があった。English Classに行くまでの間、チーズケーキを焼いて、その間にBuy 1 Get 1 で買ったイチゴひとパックを実験。
昔、母が作っていたのを思い出してやってみたけど、どれくらいで出来あがりだったか忘れてしまい、適当。途中、火が強かったのかイチゴがちょっと焦げた(涙)。ビンは市販のジャムの空き瓶をお湯で煮沸して利用。瓶詰めまで終わったけど、少し日にちをおいたほうがいいのかな~。味見は後ほど。

いろんな料理の作り方とかレシピとかネットで調べるけど、ひとつの項目でもいろんなレシピが出てくるし、材料も人それぞれ違うし。おもしろい。今日のチーズケーキは3種め。でも、yokoちゃんのみたいに涙がでるほどおいしい!っていうのまでは、まだまだです。Chikakoさんのチョコケーキも涙もんだったし、Ayaさんのシフォンもめちゃうまだったし。ドナルドはまだまだ未熟もんです。
ちょっと前に「ジャガイモのニョッキ」(パスタの一種だよ)に挑戦したけど、うー、いまいちだったし、今度はおいしく作るぞ~!

次の課題は「肉まん」!!!頑張りま~す。

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2001/10/23

5Kレースとワイン

Monday October 22, 2001
リンゴとナッツ入りのチョコケーキ、チーズケーキ、手作りパン2種と先週はかなり頑張った。
English Partnerがクッキング好きということもあって、自分のレパートリーを増やさねば!という気持ちに駆られ、気合はいりました。テレビはクッキングチャンネル中心。料理作りは結構体力要りますね。頑張ったかいあって、食べられる品ができて、満足。

日曜日、2つのイベントに参加。ひとつは地元Manhattanでの5Kのレース、午後2時からのスタートでCity Parkを周回して走るコース。地元のレースということもあって、はや&ドナルドの応援にyokoさんと彼が応援に来てくれました!すんごく嬉しくて、前日からそわそわ。ちゃんと走れるかな~、って。シカゴマラソンを終えて2週間。疲れからか、筋肉痛と筋肉の疲労がピークに達していて、ジョックしていても脚が上がってこない感覚があって、こんな体調で、果たして完走できるのか?という不安もあった。実際、走ってみると結構足も動いてくれて3位に。よかったよかった。応援があったので、気合入ったのかも!16分26秒と満足のいくタイムでした。

もうひとつのイベント、フェスティバルオブワイン。これはアメリカ各地からのワイナリーの人達が自慢のワインをもって集まり、それを20杯までティスティングできるというイベント。土曜日のうちにチケットを買って、日曜日レース後急いでいきました。
ワインのほとんどはカリフォルニア産が占めていましたが、なかにはカンザスはもちろんテキサスや、Manhattanからも近いSalina産のワインもありました。そのほか、地元のレストランもフードを提供していて、ワインにあわせたちょっとしたおつまみもあって、Manhattanにもおいしいイタリアンレストランがあるのね~という発見もありました。それから、入場してすぐに、はやがある男性に突撃握手をされ、びっくり!それに私達のことをよく知っている!なんで~?!
彼、Mike は、Lisaのお友達でHarriersのメンバーでした。奥さんと一緒に来ていてしばしお話。彼もシカゴマラソンを完走していました。
イベントはまだ明るい午後6時にはお開き。20杯まで試飲できるイベントでしたが、ドナルドは10杯、はやは6杯で酔っ払ってしまいました。でも、久々にビシッと正装して、楽しくワインを堪能できて、嬉しかったです。

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2001/10/18

たまには真面目に陸上談義

October 17, 2001
これはあるメルマガのアンケート結果。(TAKAの陸上競技メールマガジンから引用)

■セキスイハイム            (23%)
■ロッテのガーナミルクチョコレート   (17%)
■ロッテのキシリトールガム+2     (19%)
■明治乳業のVAAM          (20%)
■大和証券グループ           ( 7%)
■中日・東京新聞            ( 3%)
■その他                (10%)

さて、これはなにのアンケート結果かというと、高橋尚子さんのでているCMの人気投票です。結構でてるね~。稼いでまんな~。

さらに、日本のプロ活動とというものを考えさせられます。
世界のプロ活動とはまったく違ったものです。
わかりやすくいえば、有森さんが活動しているのが世界で言うプロ活動に近いです。
自力で、コーチやトレーナー、ランニングパートナーを雇い、企業などとスポンサー契約をして、その上、ボランティア活動も進めています。

高橋さんの場合は、実業団にいながら、(チームに監督やコーチ、トレーナーがいるので、自力でパートナーを雇う必要がない)さらにスポンサーと契約している。つまりは、タレント活動?。陸連のいうプロ活動は、「タレント活動を許可すること」?なのか!!!

なんかちょっと違うような気がする。陸連はもっとプロについて考えたり、他の国から学んだりして、もっとプロ活動をできるフィールドをつくる必要があるとおもう。
そしたら、日本にいながら、活躍できる場所のない選手が、自分をアピールできる場所をたくさん見つけられると思う。

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たまには真面目に陸上談義

October 17, 2001

また、プロとしてお金を稼ぐことがどんなに大変か、選手自身もわかるとおもう。
アメリカでコーチをつける場合は、コーチ料のほかに、練習メニュー、練習を見てもらったとき、レースの仲介、賞金の分け前、等など、様々な場面でお金がからんでくる。
賞金レースにでて、次々稼いで行かないとコーチやスタッフを雇えないのだ。私もアメリカでコーチをつけようかどうか考えたこともあるが、私の力ではやって行けないと思う。

会社から給料をもらって、安心した環境で自分の目標にむかってやっていける日本は、とても恵まれた環境なんだな~。だからって、それを否定するわけじゃない。お金を出してくれるなら、出してもらいたいし。

でも、もっと自由に海外で活動できる体制にしていって欲しい。海外のメジャーレースは陸連がかかえてしまわずに。。。強化選手や実業団選手は、海外レースに出る前には陸連に申請も必要だし、もちろん自分の会社の同意も必要になってくる。

陸上チームを持っている企業の中には、海外のレースに自分のところの選手を行かせても、結果がでないと海外のレースに出す必要性がないと、決め付けてるところもあるけど、今回のベルリンのときのように、日本企業も海外に自分の会社の名前を全面的に押し出すことができるのと思う。そのとき出す旅費なんて、広告料とすれば安いもんでしょ。CMなんかつくるより。

日本全体のプロ活動への認識がすこしずつ一致していけば、日本以外で活躍する日本人選手がもっと増えて行くと思う。
野球のように、海外に行ってしまうと日本の球団がさみしくなるということはないし。だって、日本にはInternationalなマラソン大会が沢山あるのだから。海外で活躍する多くの日本人選手が出てくれば、そういった選手を日本のマラソンに招待できるし、そしたらさらに日本のレースを盛り上げるって、絶対。

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2001/10/13

シカゴマラソン完走記 その1

Sunday October 7, 2001

Hayaは、早くもHayaの留学記にシカゴマラソンの完走記をかいているんですよね~。では私も。

シカゴマラソンまでは、レースにたくさん出て調子をつくったって感じです。長い距離をまともにやったのは夏前と、最近になって少しぐらいでした。レースのペース感覚は、5Kまたは10K、10Mileでつかんだくらいです。ほとんど毎週のようにどこかに行ってレースに出ていて、追いこんだ練習はレースで、って感じでした。
長い距離ははっきりいって練習不足。それでもなぜかフルマラソンに対しての不安はありませんでした。なんでかわからないけど。

今回のシカゴマラソンでは、Hayaと一緒に走る気はなく、今の状況での自分の全力を試してみたいという気持ちが大きかったです。少しでも良い記録を出して次のマラソンでもシードのナンバーカードをもらいたい!それだけ。あとは自分なりに楽しんで走ればそれで十分。

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シカゴマラソン完走記 その2

Sunday October 7, 2001
シカゴマラソン完走記のつづき

ボストンマラソンでスタートは、ナンバーカードが7000番台で、スタートの合図からスタートラインを通過するのに、なんと5分以上かかってたので、今回は、できるだけ前に並べるように、ゴミ袋を上下に羽織って30分前にスタートラインに並びました。
これまで色々なレースにでてきましたが、ゴミ袋を羽織ってっていうのは初めての経験!実業団にいる時は、どんなレースでも前のほうからスタートできたし、それが当たり前だった。なんの苦労もなくスタートラインに立てた。それを考えると今は、気温一ケタ台の寒い中、30分も前にスタートラインに近いところにならんでいる。あの頃は本当に恵まれた環境にいたんだと、つくづく感じる。

そうしていると、レース5分前に。招待選手が、わたしたちが並んでいるゲートの前にススーっとでてくる。彼らは直前まであたたかいウォームアップルームに待機していのだろう。それぞれ気持ちよさそうに流しをしている。私とHayaは寒くて足踏み。うう~、寒い。
そして、流しをしている元同僚の三人を見つけ声をかける。みんなやる気十分!わたしもその元気を少し分けてもらえた気分。がんばるぞ~!

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シカゴマラソン完走記 その3

Sunday October 7, 2001
シカゴマラソン完走記のつづきのつづき

スタートは思った通りスムーズにいきました。走り始めてすぐ、すぐ目の前には元同僚の二人、隣には今回のレースで世界記録を出したヌデレバ。思わず「自分も走れる」っていう危ない錯覚に陥りそうになり、スタート前に「無理してついてくなよ」とHayaにクギをさされたのを思い出し、ついていきたい衝動にかられながら、自分のペースで走る。

先月シカゴであった、10マイルのレースの時より全然楽で、ハーフの通過が1時間16分。このペースを維持して行くとなかなか良い記録も狙える。丁度そのとき沿道にいた元監督が、10位狙えるぞと教えてくれました。今回10位に入ったアメリカ人とそのとき並んで走っていました。あとはペースが落ちないように。それだけを願っていました。
しかし、レースはそんなに上手くいかないものです。はい。

18マイルの表示を過ぎ、30Kの表示を見る前に、体がまったく動かなくなってきたのです。その上お腹もグーグーなりはじめるし。エネルギー切れです。power gelポイントではもちろんpower gelをつかみ、フラフラでなかなかpower gelを開けられず、必死になって口を使って引き千切り、一口「うぇ~、まじ~!」口に入れた一口は飲み込められず、そのままゲーターレードがあるところまで行き、そこで流し込み。つぎにバナナを掴み、ガツガツ。「なんか、サルみたいな食べ方だな~」なんて思いながら、とにかく足を動かす。一時は1マイル8分もかかり、3時間以内にもゴールできないかも。という不安がでてきましたが、24マイルにきたころには、バナナの栄養も体にまわってきたのか、少しは動くようになってきました。あと、2マイルちょっと。今ならまだ間に合う。
もう、目には涙が。。。久々にきついよ~!

その4につづく

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シカゴマラソン完走記 その4

Sunday October 7, 2001
シカゴマラソンつづきのつづきのつづき

最後の最後の登り、インターチェンジの坂、そこを登るとすぐ26マイル、目の前にゴールのゲートがみえてきます。「あ~、今、何分~!?」やっと、ゴール近くなってやって、タイムの表示がみえてきました。「え、49分?あ~、50分にならないで~!」。49分35秒、36、37......「ひゃ~!」。必死に腕を動かします。だって、足がぜんぜん動かない、あああああ~、ゴール!

なんとか50分を切り、40分台でゴールできました。
記録は、2:49'48。女子で16位でした。
ゴール後は、35k辺りでフラフラになっていた私を、元気に抜いて行ったフランス人のおばあさんとおしゃべりしました。フ:「あなた大丈夫だった?」ドナ:「ははは。大丈夫よ。それにしてもあなたはとても早かったわね。」フ:「ええ、38分ぐらいでゴールできたわ。」
おおお、わたしもおばあさんの年になってもこれぐらいで走ってたいわ~。と感心してしまいました。

女子の優勝は予想していた通り、ヌデレバが世界記録で優勝。男子もペーサーとよばれるラビット役(レースのペースをつくる役のランナー)が優勝。
日本勢も陸連推薦のランナーの他に、元同僚の3人がみな入賞を果たし、わたしも嬉しい結果となりました。

わたしは、苦しかったもののマラソンの楽しさを再発見して、さらに練習をどう組み立てて行くべきか、そしてこれからも頑張ろうと思えるマラソンでした。

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2001/10/11

シカゴから帰って

あっという間にマラソンも終わり、シカゴから帰ってきてもう週の半ば。完走記は、のちほどゆっくり書くことにします。

月曜日に帰ってきて、火曜日、Conversational English ProgtamのConversation Partnerと会いました。彼女はわたしと1対1でおしゃべりしてくれる相手です。英会話はもちろん日常のことや、もちろんもっと勉強したいことを聞いたり出来ます。

はじめは緊張したけど、お友達の家に遊びに行く感覚なのですぐにうちとけることができたし、彼女もわたしがわからないときは、言い方を変えて話してくれたりと、とてもわかりやすかったです。

クッキングが好きということだったので、アメリカの家庭料理を聞き出そうと思ってます。

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2001/10/05

シカゴに乗り込みます

October 4,2001

5日金曜日、いよいよシカゴに乗り込みます。今日になってものすごく冷え込んできて、Kansasでこんなに寒いんだからChicagoにいったら凍ってしまうかも!?

さて、いままで距離走をこなしていないくせに、マラソン走れそうって思うのはなんでだろう?”ボストンマラソンの時の感覚より速く、最近までの走ってきたレースの感覚で”、って思っているからだろうか?とにかくケガのないように走ってきたいです。

はやは、アメリカでのフルマラソン参加は初。はやは距離の5Kとか10Kとかの短いレースは何度か経験したのですが、アメリカでの大きな大会での走りはまだないので、どんなものなのか見るのが楽しみでもあります。

お互い楽しんで頑張ってきますよ。

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2001/10/03

Kansas産

October 2, 2001

先週末はTopekaに行って5Kmのレースに参加してきました。
はやは今回私の応援。
はやは、Topeka市内の新しい道を知れてよかったようです。
昼にはレースも終わり、Topekaで買い物して帰ろうという事になって、いつもの、大規模なお店が並んでいる界隈へ。
サンドのおいしい「Panera」でLunch。そして、車を置いて、散歩がてら歩いて大きなお店を何軒かみてまわっていると、スターバックスを発見!
なんと!Manhattan近辺にあった!(っていってもManhattanから車で1時間弱なんですけど)おおお、Topekaでの楽しみが増えました。

帰りは、前々から気になっていた、Kansas産のワインを売っているお店によってきました。アメリカ人が作るワインってどんなもんかな?(なんか雑なイメージがあるので)って感じでしたが、そのお店はKansasでワインをつくる許可をはじめてとったとかで、そんな説明のパンフレットをみながらワインを物色。とはいっても、選ぶほどたくさんあるわけではなく、とにかく、この辺でしか飲めないようなものを選んで買ってみました。味はまずまずよかったです。それにしてもKansasのどこでぶどうを栽培しているのかな~。

赤と白を買ってきて、赤はお友達何人かであけ、昨日は白Chablisをはやと飲んでみました。飲みやすかったです。ワインとかは人それぞれの好みがあるから難しいですね(甘めがいいとか辛いのがいいとか)。ワインとか好きだけど、凝り始めたらきりがなくなりそうで、いつも適当に買っちゃいます。一度、日本で、ものすごい安い赤ワインを買って飲んだら、飲めないぐらいめちゃめちゃまずくって、でも捨てるのもったいなかったので、りんごやオレンジを切ってそのまずいワインと一緒にデキャンタにいれて、一日冷蔵庫にいれていたら、甘くておいしいワインに早代わり。もし、おいしくないワインに遭ってしまったらこの方法を試してみてくださいね。

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