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2008/07/14

モスクワ:エヴロイペイスキー百貨店+マトリョーシカ博物館

6月30日(月)
前回の日記にあったイズマイロフみやげ市場では、おみやげの他に日本にもあるレギンスを購入した。

…モスクワのホテルについた日、スーツケースから必要なものをだそうと思ってゴソゴソやっていると。ジーンズと帽子がない。
あ〜、日本に忘れてきたぁcrying
長時間飛行機に乗る移動のときは、楽なスカートとレギンスで、っと思ってきてきたのでいいのですけど、肌寒い気候のモスクワ。みやげ市場で購入したレギンスでなんとかすることにしました。

さて、そんなこんなで、モスクワ入りして3日目の朝。
はやとホテル周辺を散歩して朝食。朝食、すごくよかったです。朝食場所も広くて明るかったし、すてきな庭もみえるところで、そしてなにより、おいしかった。バフェ形式で、好きなものを食べる事ができましたhappy02restaurant
わたしは『ブリヌィ』(ロシアのクレープ)にはまり、サーモン、ニシンの酢漬け、オリーブなんかと一緒に食べたり、もちろん、ジャムやはちみつをつけてたべたりと、毎日食べました。サンドイッチも日本のようにやわらかいパンにサンドされててすごーくおいしかった。チーズも、それにケフィア(ロシアの飲むヨーグルト)も、食べ物がおいしいと元気になりますね!

朝食後は、はや達を見送り、部屋で洗濯をし、そして、ガイドブックをめくり今日の行動計画を練ります。
今日は、『エヴロイペイスキー百貨店+マトリョーシカ博物館+クレムリン周辺の探索』にしました。

《エヴロイペイスキー百貨店》

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《マトリョーシカ博物館》


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《クレムリン周辺》

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【エヴロイペイスキー百貨店(Европейдкий ТРЦ)】
は、キエフスキー駅、または地下鉄3,4号線キエフスカヤ駅前にあります。2年前ぐらいに出来たショッピングセンターで、アメリカのショッピングモールみたいです。ショップの他に、フードコート、映画館もあり、かなり大きくてショップ数もかなりあったので、早歩き&店舗を絞ってみてまわりました。08moscow05
どのショップの入り口にも、もちろん万引き防止の探知機はあるのですが、その上、警備の人も必ず立っています。ロシア人にとって外国人の私は、かなりの視線を感じます(笑)。

この時期は、日本同様にセールシーズンらしく、SALEの文字が目に飛び込んできます。あるショップに入ると女性ものの洋服がかなり安くそしてセンスのいいものがたくさんあって、私もジーンズ忘れてきたから合うものがあればなぁ、と物色。そして数着を試着しようと試着室にいくと、かなりの行列。
行列に並んでみました。

友達と買い物にきた若い女の子、親子できた人などなど、背が高くてスタイルよくてきれいな女性が多くてびっくり、その上おしゃれ。
ちょっと前まで、古くさい洋服を着ているイメージがあったロシア人女性。まいりましたm(._.*)mすみません、そんな風に思ってて(笑)。

さてさて、結局納得のいくサイズではなかったためショッピングをあきらめ、マトリョーシカ博物館へ。08moscow06

【マトリョーシカ博物館(Музей Матрёшки)】
地下鉄4号線アルバーツカヤ駅からトヴェルスコイ並木道を通って(Тверской быльвар)行きました。途中狭い道に入るのでわからなくなりそうでしたが、立ち止まっては地図の通りと照らし合わせながら博物館へ無事到着。
いってみると、戸は閉まっているし、人の気配もない。しばらくすると、中から社員?らしき人が、たばこでひと休みのためかでできました。
で、その人と目が合ったので、戸を指差しながら『Работаете?』と聞いてみると。
たばこに火をつけながら『Да, #¢%&@?!;£〜〜』と、ないやらやっているから入りなさい、みたいな事を言ってくれたので、さっそく中へ。

重ーい戸を開けてはいってみると、博物館というよりも、民間の小さな会社に入ってきましたぁ、って雰囲気。
無料なのでもちろんチケットはないのだけれど、守衛の人が机に向かってすわってます(それも階段の踊り場に机があって簡易的に置いたみたいになってました(笑))
その人の視線をあびながら、どの部屋に入ったらいいのかわからず、すぐ近くにあった開いている部屋にはいってみると、民芸品の販売所でした。

展示しているものがみてみたかったので、すぐにそこをでて、またうろうろ。守衛さんのいる階段をのぼって2階にいくと、ありました。マトリョーシカ!
といっても、数分で全部みれるぐらいの展示で、他の部屋にも特別展示がありましたが、そこも数分で見終わってしまいました(σ(^_^;)

でも、マトリョーシカの展示品の中に、日本のこけしがありました。マトリョーシカのルーツはこけし。そういえば、そういった説もあるというのをどこかで読んだ事がありました。

マトリョーシカ博物館は、生産団体が入っている建物にあるので、こんなにこじんまりしているんだなぁ、って後から思ったわけです。

さて、次は、ボリシャヤ・ニキーツカヤ通り(Большар Никитская улица)を下って、クレムリン方向へ。
途中、チャイコフスキー記念モスクワ音楽院前を通過。
08moscow07
ドナルド、クラシックにはとっても詳しくないんですが、チャイコフスキーとドビュッシーが好きです。あ、でも、どの曲?なんて聞かないでください(笑)。

【クレムリン周辺】
さてさて、見えてきましたクレムリン。
かなりの規模でおどろきました。でも今日は中には入りません。まわりの探索です。
08moscow08
マネージ広場、国立歴史博物館前を通って、地下鉄アホートヌィ・リャト駅前を通り、マルクス像のある革命広場、そして有名な劇場がひしめく劇場広場と歩きました。
08moscow09
そして、再びマネージ広場に帰ってきて、そこの下にあるショッピングモールにいってみました。地下街は地下3階まであり、夏休みということもあってか、若者が多くくりだしていました。

今日はかなり歩きました。見るもの見るものが新鮮なので、あっという間に時間が過ぎます。
町並みは古くて大きな建物がおおく、歴史を感じさせます。
外壁にもオブジェやシンボルなど彫刻してあったり、柱に芸術的な工夫がされているのが多くみられます。
市内中心部から少し離れたところに、モスクワシティという新しい超高層ビルが立ち並ぶエリアも開発中ということです。(帰り空港へ向かう途中に通ったのですが、ガラスでピカピカのとても高ーい建物がいくつかできていました)でも、この古い雰囲気の町並みは残していってほしいなぁ、と思います。

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コメント

資源バブルで経済絶好調なロシアは元気があって、訪問しても楽しそうです。
景気が良くなると真っ先に女性が綺麗になって、悪くなると、先に男性がみすぼらしくなる。 どこの国も同じなんですね。

投稿: まほろん | 2008/07/15 16:47

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