モスクワへの道
飛行機の機内
フィンランド航空をつかって、関空ーヘルシンキーモスクワと乗りついでいきました。
ドリンクやごはんもなかなかおいしく、スタイリッシュな紙コップや紙ナプキンなどセンスの良さを感じられて快適に機内を楽しむ事ができました。
映画も3本、バッチリみました。それも見たかった映画ばかり。
「COLLEGE ROAD TRIP」 マーティン・ローレンス、レーベン・シモーネ主演のコメディ
「チームバチスタの栄光」
「Alvin and the Chipmunks/アルビン歌うシマリス3兄弟」
おかげで機内はずーっと起きてました![]()
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ロシアへ入国
ロシアには、どのような場合でも入国に際してビザが必要で、いろいろとややこしいのですが、今回は、モスクワだけの滞在、はやの学会の方からバウチャーもでる、なので航空券とホテルを手配してビザの申請をしました。
地球の歩き方などのガイドブックやネットでいろいろ調べてみても、入国や出国はかなり厳しいと書いてある。常にビザ付きのパスポートを携帯し、なにかあったときのためにバウチャーのコピーを持参すること、などなど、ふらっと立ち寄れる国ではないのね、と緊張しながらの入国審査。
海外初のs君と一緒、しかもS君のバウチャーが手元になく、(バウチャーのコビーをとらずにビザの申請に原本を提出してしまったため)、『バウチャーをだしなさい。』と言われるか言われないかでかなり3人ビビってました。そこで、なにか質問にあって困った事にならないように、ドナルド先頭、S君、はや、の順番で入国審査をうける。
しかし、とくになんの質問もなく、あっさり通過。(´▽`) ホッ。
荷物を受け取り、(S君の新品スーツケースは早くもつぶれていました(笑))次は難関の税関審査。パソコンやカメラなど出国時にトラブルになるケースがあるので、しっかり入国時に申告しておいたほうがいい!と、どのガイドブック、ネット情報でもあったので、飛行機の中で配られなかった税関申告書をバッゲージクレームでみつけ、三人で記入の方法を書いた紙をみながら、急いで記入。
で、申告ありのゲートにいくと、おばちゃんに「あ、これ、いらないいらない。」とあっさり申告なしゲートに進まされました。
拍子抜けしながらも無事に入国をすませ、ビップアップのおじさんの車でかなりのスピードでホテルまで送ってもらいました。
ホテルでの滞在登録もあっさりと済み、なんなんだ、この簡単さは!
ガイドブックに影響されて、かなりビビりすぎていた自分たち(笑)
さてさて、滞在中はどんな珍道中が待ち受けている事やら。
【1日目】
この日は肌寒く朝から雨が降ったりやんだり。学会のレセプションは夕方からなので、それまでの間みんなで観光することに。
モスクワ川クルーズを予定してましたが、雨で寒いこともあって、次の観光日にスライドすることに。
この日は、歩いて『雀が丘』
大きな地図で見る、
地下鉄で移動して『イズマイロフみやげ市場』
大きな地図で見る、
一度ホテルにもどってきて『レセプション会場』
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この、”歩いて”が想像以上に歩く事に。「雀が丘」の展望台から地下鉄の駅までおりてきたのに、なぜだか地下鉄駅が閉鎖中。

仕方ないので一駅先まであるくことに。途中、道がわからなくなり、警備中のお兄さん(警備の人は町中にたくさんいるのですが、かっこいい人をみつけたので(r(^ω^*)))、さっそく勉強してきたロシア語で『Скажите пожалуйста, Где мртро?』と質問。お兄さん、とても親切に「ここからだと2つ駅があるんだけど、」って教えてくれました。やった!ロシア語通じた!
そこからもしばらく歩き、やっと駅に到着。地下鉄を乗りついで無事に「イズマイロフみやげ市場」に到着。
まずは昼食。
オープンテラスでロシアのファーストフード料理『シャシルク』を堪能。

その後、おみやげをみてまわったのですが、愛嬌のあるS君、オーラが他の人とは違って人を引きつける力があるようで、行く先々で呼び込み&押し売りのおじさんにつかまってました。食事中も、絵描きさんが勝手にS君の顔を描き始め、「どうだ?○ルーブルで買わないか?国のお母さんへのお土産にいいぞ。』と売りつけられそうになってました(笑)。

そんなこんなで、さて、夕方。
学会のレセプションにドナルドはじめて参加。学生だと思われたり、どこの教授なんだと聞かれたり、いままでにない経験も出来て嬉しかったです。
そうだ、ヘルシンキのトランジットで『S君みずのり事件!』があったんだった。あと、ロシア入国のときにビーチバレーの浅尾美和も見た見た。はやのページとトラックバックしてるんで、そちらもぜひ読んでみてくださいね。
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