宮尾本 平家物語〈2〉白虎之巻

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平家物語、第二巻も読み終わりました。
この巻の最後からいよいよ義経登場です。
さぁ、平家衰退の時期にさしかかってきました。
どうなる清盛。目が離せないですよぉ。
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平家物語、第二巻も読み終わりました。
この巻の最後からいよいよ義経登場です。
さぁ、平家衰退の時期にさしかかってきました。
どうなる清盛。目が離せないですよぉ。
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イン・ザ・プール 奥田 英朗 (著)
Amazon.comのイン・ザ・プールの詳細
数時間でスラスラスラ〜って読めました。
精神科医伊良部のもとに訪れる患者たち。
どっちが患者なんだ???と思えてしまうほどの発言や行動。。。
真面目に治療していないようで、いやいや、これがまた最後には治しちゃってるんですよねぇ。
真剣に生きている人、ふっと笑えるひとときはいかがですか?
読み終わると、なにか、「迷いを吹っ切ってくれる」ような不思議な癒し感が。
読んでよかったなって思える本でした。
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宮尾本 平家物語〈1〉青龍之巻 宮尾 登美子 (著)
「君の名残を」を読んでからというもの、平家物語にすっかり、はまってしまいました。
いまでは、ネットでいろいろと調べたり、昔のいいまわしを電子辞書で調べたり、はたまた地図で訪ねる歴史の舞台―日本という地図帳まで購入して、戦いが起きた位置を調べたりしながら。。。
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この本は、イッツ・オンリー・トークと第七障害と、二話が収録されています。
映画、「やわらかい生活」の元になった話が、一話めの「イッツ・オンリー・トーク」。
なにげない日常の中でふと孤独を感じるとき、あなたはどうしますか?
ちょっと独特な感じで、うーん?って思ってしまいました。
二話めの第七障害は、乗馬、障害馬術に挑戦する男女の日常と心の変化を書いています。
こちらはさらっとした内容で、深みがない感じでした。
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amazon.comのおはぎの詳細
Boulder合宿中。息抜きにcafeなんかで、アメリカ人に囲まれて、日本の本を読んでいると、なんか不思議な感じです。
さて、この「おはぎ」、ベテランサッカー選手カズさんが書いているのですが、ポイントポイントで「うん、そうだよね。」って思えるところがあって、考えさせられますね。
文章的には軽い感じで、さらっと読めますよ。
アスリート感覚の視点で書いていますが、きっとビジネスマンにも共感できる部分が沢山あるのではないでしょうか?
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君の名残を浅倉 卓弥 (著)
旭川の本屋さんで手にした本です。
「四日間の奇蹟」を書いた朝倉卓弥さんが書いた歴史小説です。っていっても、それだけに収まらないのです。
ミステリーあり、哲学的部分もあり、ロマンスもあり、濃厚な内容にどっぷり浸かってしまいました。
現代に住む高校生三人が、平安末期から鎌倉の時代にタイムスリップし、はじめは戸惑いながらも、その時代の運命に果敢にいどみ、しかし命をあずけていく。見えない力に人生が通じていってしまう、人間にはどうにもならない流れに、歴史上の人物と上手くからめながら進んでいく展開は、目が離せませんでした。
最後は感動の涙あり。
いつか映画化してほしいっ!
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変身 東野圭吾 (著)
ボンちゃんに借りた本です。ぐいぐい引き込まれました。脳移植により性格が徐々に変化していく様子が、こわいほどでした。最後にはやはり愛が支えになるんですね。
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嫌われ松子の一生 (上)/嫌われ松子の一生 (下)
山田 宗樹 (著)
波瀾万丈の松子の一生。原作もおもしろかったのですが、読み進んでいくほど、映画をみてみたいっ!これをどう調理して映像化しているのか興味がわいた。だって本当に、どうしてこうなっちゃうのぉ?!?って生き方してるんだもん。人生転落劇場に興味がおありの方はぜひご一読を!
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神様からひと言 荻原 浩 (著)

軽快なテンポで進んでいくストーリー、まるで映画をみているみたいな感覚にとらわれながら読み進みました。この世の中の嫌なことを上手く痛快なユーモアにしたてていて、ギドギド感のあとののどごしスッキリスーパードライがキタッって思わせる作品でした。
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その日のまえに 重松 清 (著)

この本も、本屋さんでフッと手にしたものです。
帯には、『第4回輝く!ブランチBOOK大賞受賞』と、毎週土曜日午前放送のTBS「王様のブランチ」で大絶賛されたことが書かれてありました。
いろいろなストーリーが最後には一つの糸になっていく。様々なストーリーから死をみつめ、どれも最後には胸をじわっと熱くさせるものがあり、涙がとまりませんでした。
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私という運命について 白石 一文 (著)

電車に乗る前にちょっと立ち寄った本屋で手にした本です。本屋にいたのは本の10分ほどでした。
30代の女性の10年について運命と絡めあわせて進んでいくストーリー。ストーリーについていけるところといけないところがありましたが、最後はやはり泣きましたね。
仕事、恋愛、結婚、出産、家族、その時々で大切にしていく自分の気持ちって変わっていくものなのだなぁ。
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明日の記憶 荻原 浩 (著)

泣きましたね。本の中のことを自分にあてはめてしまうので、もし自分に逃れられない診断がくだったら、もし自分が介護する側にたったら。。。わたしはどうやって自分と向き合っていくのだろうと考えさせられる本でした。
渡辺謙主演で映画化されていますね、観にいきたいです。
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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー (著)

今、話題の本を読みました。周りでも読んでいる人が結構いて、そのなかのひとりNから『ん〜、キーワードはママンキーかな。』と聞いていました。それがでてきた頃は、涙なみだでしたね。
でも、読み始めから半分ちょい過ぎまでは、なかなか進まなかったです。最後の方はあっという間でしたが。
家族って、言葉には出さない愛情でお互いをおもいやりながら生きていくことなんだな、やっぱりどこかで、ずーっとつながっているものなんだなぁ。
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