旅行・地域

2010/08/08

八戸三社大祭に合わせて帰省

八戸三社大祭(7/31〜8/4)に合わせて、帰省してきました。

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プロトン、行きと帰りの新幹線はやてでは、数車両の通路を行ったり来たり。行きは空席もあって、そんなとこにもぐりこんでは、座席に置いてあるパンフレットを出したりして遊んだり。
一緒についていくドナルドは、周囲の「あ、またこの親子来た。」という視線をあびながら、一緒にいったりきたり。
デッキでは奇声をあげるし、困ったもんでした。


到着した八戸は暑かったsun
エアコンのない実家では、ずーっと汗をかきっぱなし。
しかも、プロトン元気なんで、相手してたらダラダラとσ(^_^;)

お祭りは、初日と3日、おまつり広場で、山車をみました。
何十年ぶりにみた山車は、進化していて、さらに綺麗になっていてビックリ!
山車、上にも横にも広がるんだもん。けむりはいたり。
お囃子をきいていると、小さい頃かだった(参加した)思い出もよみがえってきて。
自分の地元に盛大なお祭りがあってよかったな。

プロトンは、お囃子に合わせてリズミカルに踊ってました。

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一週間のドナルドの夏休み。そのうちの3日、友達に会うことも。
両親にプロトンを預け、はじめてプロトンから離れて外出!
私がいない間、プロトンはいろいろあったようですが、親は、大変ながらも楽しそうに苦労話をしてくれて、そんな体験できてよかったようです。

みんな忙しい中、集まってくれてありがと〜。また会おう。
会えなかったみなさん、次の機会に会おう。

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たねいち産直ふれあい広場でみつけた、巨大ズッキーニ。

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2008/08/06

モスクワ:最終日

やっとモスクワ旅行記も最後。
一ヶ月前のことなんですが、アップが今になってしまいましたcoldsweats01
印象が濃いと、忘れないもんですねぇ。
パソコンのスクリーンセーバーをモスクワのアルバムにしているので、いまだ毎日モスクワの写真眺めてるしね(笑)。
さて、書きますよ。

7月4日(金)

帰国します。
午前は荷物の整理をして部屋でのんび〜りしてました。
昼にははや達も帰ってきて、近くのキオスクに昼食を買いにいき、ベンチでのんび〜りランチ。

で、13時きっかりにはお迎えのタクシー運ちゃんが到着。
スムーズに事が進んで安心あんしん。

もしも、お迎えが出発に間に合うようにこなかったらの場合を想定して、空港まで電車で行くプランも考えてました。
シェレメチェヴォ国際空港(Шереметьево Аэропорт)

タクシー以外では、
モスクワ市内から空港までを1時間15分で結ぶ、「アエロエクスプレス」が、2008年6月11日に運行を開始。空港までの急行電車で、
地下鉄9号線;サヴェロフスカヤ(Савёловская)から終点のロブナヤ駅直行。
ロブナヤ駅からはシェレメチェボ空港行きのシャトルバスがあります。

アエロ・エクスプレス時刻表

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今回は車に乗れたので安心だったのですが。交通渋滞が半端じゃなかった!
最初はスイスイ進んでいたくるまも、だんだん渋滞で前に進まなくなってきたら、車線に関係なく車が列を作り始めるし、隙あらばどんどん侵入してくるし、車道に平行してあるレストランの駐車場なんかは、平気で突っ切って前へ前へ行こうとします。

運転手も陽気な人で、ロシア語と、ちょっとの英語で会話をしてきます。
ラジオ講座で聞いた単語もちょこちょこでてきて、楽しかったです。


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モスクワシティのすぐ側を通ったり、イケアも発見(スペルがキリル文字happy01


空港では航空会社のカウンターが分からずうろうろしましたが。無事に出国審査までこぎ着け、免税店をうろうろし、出発ゲートまできました。
で、自販機でみつけたのがこの「クヴァス」ライ麦発酵飲料。
独特な風味を味わいつつモスクワ旅行のなごりをおしみます。

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さて、無事に飛行にに乗って出国しましたが、
乗り継ぎのヘルシンキ。来る時は、S君の「水のり」でひっかかりましたが、今回は、、、
ウォッカでひっかかりました。
モスクワの免税で買ったのはいいのですが、ユーロ加盟国へは持って入れません。
で、係のお兄ちゃんに、「一度、ヘルシンキに入国して、荷物をカウンターで預けてから飛行機のって。」といわれ、別なドアから入国審査上へ。
スルッとヘルシンキに入国し、荷物をつめ直し、カウンターにあずけて、しばしヘルシンキを堪能しました(笑)。
ここでも免税店みたんですが、ロシアより高かった。苦労したけどロシアで買ってよかった(笑)。

さて、ここの出発ゲートからは日本人観光客の数もグンと増えて、いよいよ帰国だぁっと思わずにはいられません。

関空への飛行機では、ぐっすり熟睡。
あっという間に到着しました。
少しベタつく空気が懐かしい。

さて、関空からは茨木までバス。その後電車で一駅。
家に帰ってきました。

で、荷物を片付けていると、、、
あぁぁ、スーツケース壊れてるぅ〜crying

スーツケース横の支柱がペッコリと中に陥没しているではないですか!!!
10年は使っていて、行った先々のステッカーなんかもついているので、なんとかしたい。
すぐに海外旅行保険会社に電話して修理の依頼をしました。
保険に加入しておいてよかった。
修理も2週間ほどで済み、修理した箇所もよく見ないとわからないぐらい。

無事にこの旅行を終わらせる事ができました。
無事に帰国できるのがなにより。
そしていつもの生活がはじまります。

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2008/07/31

モスクワ:トレチャコフ美術館

7月3日(木)

はやが、スーパーでトロリーバスの路線図を買ってきたので、今日はこれを使って、ホテル前からトロリーバスを使って市内に行きます。
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ホテルСПУТНИКからТб33番のトロリーバスに乗って、クレムリン方向に向かい、まずは、救世主キリスト聖堂へ行きます。
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トロリーバスのりばには、次々トロリーがきますが、数台見送るとおめあてのТб33番バスがきました。切符を持っていないので運転手から買います。
ガイドには20Pと書いてあったのでその額をだすと、運転手さん、すごい剣幕でまくしたててます。何をいっているかまったくわからなかったのですが、「もしかしたら、料金足りないのでは?」と、多めにお金を出すと、おつりと一緒に乗車カードをくれました。

で、改札ゲートがあるので、カード読み取り機にカードを挿入してぬき、ゲートのロックを解除してやっと車内に入ることができました。

結構、トロリーバスは利用されていて、どこの乗り場で止まっても、乗り降りの客はひっきりなし。
クレムリンが見えてきた頃に、すこし車内も落ち着いてきて席も空いたので、座ってゆっくりクレムリンを外側から鑑賞。
気がつくと救世主キリスト聖堂もみえてきました。
どの停留所で降りていいのかわからなかったので、「ここなら歩いてもいけそうだな」という距離で適当におりました。
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ここからは、ゆっくり散歩しながらトレチャコフ美術館へむかいます。

パトリアールシィ橋をわたります。
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中の島にあるボロートナヤ公園を通ります。
ここにはレーピンの像もあります。
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ルシコフ橋を渡り、
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案内の標識に従って進むとトレチャコフ美術館に到着です。
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一般の人に交じって、ガイドを伴って勉強でやってきたであろう、学生たちのグループがいくつかありました。
最初はじっくり観てまわっていたのですが、あまりの美術品の多さに、途中からは目につく作品をざっと見て歩きました。
すばらしい美術品の数々を手に取れるほどの距離で鑑賞できるってすばらしいですね。
近くで見たり、遠目で見たりと存分に味わえます。

『豪傑たち』『見知らぬ女』や、他には、レーピンの作品など、ガイドブックなど載っている有名な絵画はもちろん、わたしが興味を持ったのは、昔のモスクワの風景や生活、赤の広場やその周辺を描いた絵です。

前日に、赤の広場やクレムリン周辺をまわってきていたので、昔と今との違いがわかりましたし、昔の人の生活風景が描かれてあるものなど、とても興味深かったです。

あっという間に時間がすぎます。

再びトロリーバスに乗って一度ホテルに戻り、学会会場に顔を出しました。

夕食はホテル前のレストラン。
ここでは、英語のメニューもない、お店の人も英語がわからない。
ちょっとだけ英語が話せるというウェイトレスがきて、
キリル文字のメニューとにらめっこしながら、必死に注文。ウェイトレスも必死に聞いてくれました(笑)。
無事に注文のものもテーブルに並び、ここでもおいしいひとときを過ごすことができました。

さぁ、あとは明日の帰国にむけて荷物の整理です。

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2008/07/30

モスクワ:モスクワ川クルーズ、クレムリン、赤の広場 その3

7月2日(水)

エクスカーションのこの日、モスクワ川クルーズ、アルバート通りで昼食、そしてクレムリンをまわり、いよいよ赤の広場へやってきました。


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【赤の広場】
見てください、この広さ!
広場は、700m×130m程で、とってもひろいのです。
あまりの広さにダッシュしたくなります。
「赤の広場」の赤は、古くは「美しい」という意味があり、本来「美しい広場」なのです。

さっきまでいたクレムリンの建物も見えます。
ロシア革命の指導者レーニンが眠る霊廟もあります。
聖ワシーリー聖堂もみえます。
カザン聖母聖堂もあります。
広場の夜はライトアップされて、さらにまた綺麗みたいですが、夏時間の今は、夜11過ぎまで明るいですからね。ライトアップされたところはみれないですね。残念。

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【聖ワシリー聖堂】
ポクロフスキー聖堂で、ロシアの中でも一番有名な建物かもしれません。イワン雷帝により1560年に建てられ、この独特な形と鮮やかな色彩の外観になったのは、17世紀になってから。

【グム百貨店】08moscow41 08moscow42

赤の広場をぐるっとまわり、グム百貨店をひやかし、国立歴史博物館前をとおり、マネージ広場でしばらくまったり。 で、おみやげを買いにふたたび「アルバート通り」にもどります。

もどってきた「アルバート通り」で、はやが両替をしましたが、最初の両替所はスムーズにいきませんでした。
その間わたしは、両替所の前のマトリョーシカ屋さんでおみやげ探し。
お店の主人をみると、見たことある人でした。

そう、NHKのロシア語会話で、ロシアでの買い物やりとりの場面ででてきていた、おじいさんです!
驚いてひとり興奮しているわたしに、
『俺は有名なんだよぉ。雑誌にも載ったし、Tシャツにもプリントされた。俺のマトリョーシカもあるんだぞぉ。なんか買ったら一緒に写真とってもいいぞぉ。」
というようなことを言ってきました。
おじいさんのマトリョーシカを指差して「いくらですか?」っていったら、
「だめだめ、これは売れないよぉ。」(笑)。

マトリョーシカのマグネットは前から欲しかったので、ここで購入することに。
ちゃっかり商売上手なおじいさんでした(笑)。

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さてさて、一件目でダメだったはやの両替は、2件目の両替所で無事に両替をすますことができ、アルバート通りの先のほうまで散策して歩いていくことに。

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通りのはじのほうには、外務省があり、これまたとっても高い建物で、写真に収めるのが一苦労でした。
そこの近くにスーパーがあったので、寄ってみました。

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他にも写真を載せましょう。
モスクワのマクドナルドには入らなかったのですが、どんなメニューが表示されているか興味があったので、写真にとってみました。
朝マックは「Макзавтрак」で、ブリヌイのメニューもあるみたい。
あ〜、食べてみればよかったぁ。
今度来る機会なんてないよなぁ。
残念。

夕食は、アルバート通りでみつけたケバブ料理のお店にしました。
ロシアっぽくないお店に入ったのは、はや達は、いつも学会会場でのランチはロシア料理づくしだということもあってです。

ここのお店では水タバコが流行っているみたいで、外のテーブル席では、2〜4人で一つの水タバコを交互にスパスパしてました。
水タバコをすっている人初めてみました。日本でもあるのかな?こうゆう風に水タバコが吸えるお店。
タバコは興味がないからわからないな。

さて、夕食の後は、本屋に行きました。
本の他に、文房具やCD、DVDなどもあります。
「チェブラーシカ」のDVDを探したのですが見つからずガッカリ。
しかたない。日本での発売を待つべしまつべし。
(一時、数量限定で発売したみたいですけどね)

今日もくたくたになるまで歩きました!
明日もがんばるぞぉ。

明日は、トロリーに挑戦するつもりです。

そうそう、忘れてた! 今日の大事件のことを!(笑) モスクワ市内は、地下鉄で移動しているのですが、乗り換えが多い。 で、古い車両が多いから、列車は轟音とともに一気に駅構内に滑り込んできて、ガッシャーンとドアが開き、ガッシャーンと閉まる。 電車が止まりきらずにドアが開閉する。 日本じゃ考えられない、訴えられかねない運転(怖) で、夕方になると人も多い。 急いで乗らないと、 ガシャーンと一気に閉まるドア。

で、油断していたその時…
ドアにS君が挟まった!!

膝からももは車内だが、体は車外。
おぉぉ〜、細いS君の骨がおれちゃうんじゃないかと思うぐらい!

必死になって近くの人と、私たちでドアを開けようとしたが無理(冷汗)
かなりの閉まりようだった。
ちっとも開きはしない。
すぐに発車しそうだったので、S君は乗車をあきらめた。

はやとドナルド、必死に「つ・ぎ!」と伝える。
そう、S君からは、必死の口パク「つ・ぎ!」が見えた。

次の駅で待って無事に合流(大笑)
でも、かなり痛そうだったよぉ、S君の膝。骨折しなくてよかったよぉ(ホッ)

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モスクワ:モスクワ川クルーズ、クレムリン、赤の広場 その2

7月2日(水)

エクスカーションのこの日、モスクワ川クルーズ、アルバート通りで昼食、そしていよいよクレムリンですよ。

【クレムリンと赤の広場】

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見てください、この長蛇の列。
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地球の歩き方などのガイドブックによると、入場券の他に、写真撮影のチケットを購入しよう。とか、デイパック程度の荷物は預けよう。とか書いてあるので、まず、チケット購入のためチケット売り場に入りました。

が、かなりの混雑で、窓口に人が殺到。すし詰め状態の中、チケットを購入。
写真撮影のチケットは聞いたけどよくわからないし、料金表を示したところにも書かれていない。よくわからないので、とりあえず入場するための列に並ぶ事に。

様子をみていると、わたしたちが持ってきるバックより大きめの人でも入っているようだし、荷物の検査も厳しくなさそう。
わたしたちが並んでいる隣の列は団体入り口の列のようで、韓国人観光客の一行がならんでいました。日本の観光客と同じ様子で並んでいるので、一瞬日本人かと思いました。どの国もおじいさん、おばあさんは一緒だね。

さて、荷物検査の順番がきました。
とはいえ、とくに中をごそごそするわけでもなく、すんなり通過。
イエーイv(・_・)
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トロイツカヤ塔をバックに。

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【大統領官邸とスパースカヤ塔】
塔のカリヨン時計は電気を使わない鐘で、
15分ごとに
鐘の音をひびかせます。

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【大砲の皇帝】
1586年当時
世界最大を誇った大砲。
しかし、大砲は一度も使われたことがないそう。

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【イワン大帝の鐘楼】
高さが81m。
モスクワで一番高い鐘楼。
観光で登ることはできませんが、25km四方を見渡せるといいます。
一階では特別展示がたびたび開かれるそうですが、
私たちが訪れたときは、
「САМУЯАИ」(サムライ)
という日本の特別展がひらかれていました。

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【鐘の皇帝】
高さ6m、重さ200t、世界最大の鐘。
1373年鋳造中に火災は発生し、
火を消そうと水をかけたため一部が欠け、
鐘としての役目を果たせなかった。
欠けた部分だけで11t。


クレムリン内では、ウスペンスキー大聖堂、アルハンゲリスキー大聖堂の二つに入りました。

【ウスペンスキー大聖堂】
壁や円柱にイコンで埋め尽くされ、天井のフレスコ画もすばらしいものでした。12世紀の像や、イコンをみれます。

【アルハンゲリスキー大聖堂】
こちらの内部もみごとなイコンで、圧倒されます。ここには、ピョートル大帝が首都をサンクト・ペゲルブルグに移すまでの皇族の棺が48棺がところせましとならんでいます。
ここでは、賛美歌隊の美しい歌声をきくことができました。

時間がなかったので、武器庫、ダイヤモンド庫はみることができませんでしたが、十分に大国を体感することができました。
さて、クレムリンを離れ、赤の広場へいってみましょう。

クレムリン沿いにアレクサンドロフスキー公園を赤の広場方向にあるいていると、なにやら人だかりが。08moscow38

ドナルドとっさに、ネットで情報収集していたときの、
「無名戦士の墓」で衛兵交代式があるっていうのを思い出しましたよ!

まるで木の兵隊のように、膝を曲げずにまっすぐにしたまま足を振り上げ行進してくる衛兵と、時間までピクリとも動かない衛兵が交代するのですが、本当にすごい!
きっと鍛え抜かれた衛兵がここを守っているのでしょう。
でも、よく交代式がみれなかったので、式の後、衛兵のマネをしている子供の動画をのせておきますね。

さぁ、赤の広場へいきましょう。
つづきは、その3

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2008/07/28

モスクワ:モスクワ川クルーズ、クレムリン、赤の広場 その1

7月2日(水)

わーいわーい。今日の学会はエクスカーションデー、はや、S君、ドナルド3人で観光!
朝から天気がよさそう、あったかくなりそうって思いながらホテルを出発!
地下鉄で移動して、キエフスカヤ駅から近い船着き場からクルーズに乗船する事にしました。

【モスクワ川クルーズ】

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【ノヴォスパッスキー橋Новоспасский мост/地下鉄7号線プロレタールスカヤ駅пролетарская】

大きな地図で見る

チケットは片道350ルーブル。ノヴォスパッスキー橋までの約1時間30分の船旅です。乗船してみると、空に雲がひろがってきて、少し肌寒くなってきました。せっかくのクルーズ、快晴でいきたいものです。


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どんどん寒〜くなってきたぁ、と思いながらきれいな町並みを堪能。
と思ったら、どしゃぶりに!
ぶるぶる震えながら船内に移動。さむいよぉぉぉshock

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で、しばらくすると、パッと雨がやみます。

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ノヴォスパッスキー橋につくころにはすっかり晴れに。
船着き場から歩いて地下鉄7号線:プロレタールスカヤ駅へ。あまりの空腹に駅前のキオスクで『スハーリキ』というスナック菓子をはやに買ってもらいましたv(・_・)
3人で一袋をぽりぽりしながら地下鉄で移動。
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まずは昼食のために、アルバート通りに行くことに。
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アルバーツカヤ駅からアルバート通りに入ってすぐのところにカフェがあって、メニューも写真付きだったので注文しやすそうということと、お腹がペコペコだったので、さっそく中へ。

【カフェ:Тридевятое царство】

大きな地図で見る

『チーズ入りカツレツ』と『きのこのジュリエン』を注文!あったかくってジューシーでおいしかったぁ。ジュリエンもきのこの風味がいっぱいで本当においしかった。

そうそう、はやは、紅茶を頼んだつもりだったんですが、ウェイトレスさんの計らいからか、緑茶がでてきて、その上、茶柱まで立ったんですよ。
モスクワ市内で茶柱立てる人ってそうそういないねぇ。はやは縁起がいいね!きっとこのモスクワ旅行は無事に過ごせる事でしょうhappy01

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さてさて、お腹もみたしてエネルギー充電したので、いよいよクレムリンへ行きましょう。アルバート通りから少し距離はありますが、歩いていくことにしました。
で、また途中で通り雨。
クレムリンまでもう少しという「ビブリオチェーカ・イーメニ・レーニナ駅」まえで雨宿り。地下鉄から出てくる人も大降りの雨に雨宿りするものだから、どんどん人が溢れかえってきてすごいにぎわいになってました((@Д@;

モスクワ:モスクワ川クルーズ、クレムリン、赤の広場 その2 へ続く。

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2008/07/21

モスクワ:モスクワ動物園

7月1日(火)

モスクワでは、よく通り雨にあいます。
日差しがパーッとさして日差しが痛いなぁ、と思うと、分厚い雲がひろがって肌寒くなったり、雨も傘もいらない程度の小降りのものから、バケツをひっくり返したような土砂降りになったりと、コロコロとかわりました。
私も日本から折りたたみの傘を持ってきましたが、モスクワの人たちも、折り畳み傘を常に携帯していて、常にどんな天気になっても対応してました。
ドナルドは、天気には恵まれていて、土砂降りに当たってしまってびしょぬれになるということがなかったです。

ちょうど雨の時は、建物の中にいたり、移動中の地下鉄の中にいたり、雨がふったところでも小降りでなんとか雨宿りでしのげたとか(^^)

さて、今日は『モスクワ動物園』(Московский ЗООПАРК)にいってきました!

大きな地図で見る

考えてみると、日本で動物園にいったといえば、上野動物園に一度いったことがあるくらい。人生二度目の動物園、モスクワでは日本ではみられない動物もいるのでは?と思い立ちいってみることにしました。
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2008/07/16

チェブラーシカ

7月19日(土)に映画館で公開されます、チェブラーシカ!
ご存知の方いらっしゃいますか?ロシアで長く愛されている人形劇です。
チェブラーシカ公式HPBanner_chebu

ドナルド宅にもチェブいますよぉ。
赤と白。
オリンピック限定チェブラーシカです。北京五輪ではロシア選手団の公式マスコットにも採用されています。08moscow11

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2008/07/14

モスクワ:エヴロイペイスキー百貨店+マトリョーシカ博物館

6月30日(月)
前回の日記にあったイズマイロフみやげ市場では、おみやげの他に日本にもあるレギンスを購入した。

…モスクワのホテルについた日、スーツケースから必要なものをだそうと思ってゴソゴソやっていると。ジーンズと帽子がない。
あ〜、日本に忘れてきたぁcrying
長時間飛行機に乗る移動のときは、楽なスカートとレギンスで、っと思ってきてきたのでいいのですけど、肌寒い気候のモスクワ。みやげ市場で購入したレギンスでなんとかすることにしました。

さて、そんなこんなで、モスクワ入りして3日目の朝。
はやとホテル周辺を散歩して朝食。朝食、すごくよかったです。朝食場所も広くて明るかったし、すてきな庭もみえるところで、そしてなにより、おいしかった。バフェ形式で、好きなものを食べる事ができましたhappy02restaurant
わたしは『ブリヌィ』(ロシアのクレープ)にはまり、サーモン、ニシンの酢漬け、オリーブなんかと一緒に食べたり、もちろん、ジャムやはちみつをつけてたべたりと、毎日食べました。サンドイッチも日本のようにやわらかいパンにサンドされててすごーくおいしかった。チーズも、それにケフィア(ロシアの飲むヨーグルト)も、食べ物がおいしいと元気になりますね!

朝食後は、はや達を見送り、部屋で洗濯をし、そして、ガイドブックをめくり今日の行動計画を練ります。
今日は、『エヴロイペイスキー百貨店+マトリョーシカ博物館+クレムリン周辺の探索』にしました。

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2008/07/10

モスクワへの道

飛行機の機内

フィンランド航空をつかって、関空ーヘルシンキーモスクワと乗りついでいきました。
ドリンクやごはんもなかなかおいしく、スタイリッシュな紙コップや紙ナプキンなどセンスの良さを感じられて快適に機内を楽しむ事ができました。
映画も3本、バッチリみました。それも見たかった映画ばかり。
「COLLEGE ROAD TRIP」 マーティン・ローレンス、レーベン・シモーネ主演のコメディ
チームバチスタの栄光
Alvin and the Chipmunks/アルビン歌うシマリス3兄弟
おかげで機内はずーっと起きてましたslateairplane

ロシアへ入国

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